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〜基礎代謝〜
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★基礎代謝とは?
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基礎代謝とは、普段私たちが自然にしている呼吸、心臓を動かす、体温を保つことなど、人間が生きていくために最低限必要な機能を維持するための、じっとしていても消費するエネルギーのことをいいます。
個人差はありますが、成人男性で1日1200〜1500kcal程度、成人女性で1000〜1300kcalが
一般的な数値です。実は私たちが消費するエネルギーの半分以上はこの基礎代謝で占められています。
しかし、年齢を重ねていくと、基礎代謝は次第に減り、40代になると、急速に減少してしまいます。
若い頃と食べる量は変わらないのに太ってしまった、という人は、基礎代謝が低下したためなのです。
「中年太り」というのは、そういうことですね。
ダイエットでは、日常生活や運動で使われるエネルギーを増やすことが大事ですが、基礎代謝を上げれば、同じ生活を送っていてもより多くのカロリーを消化でき、効率的にダイエットができます。
基礎代謝量は、筋肉の量によって大きく左右されるので、トレーニング次第でやせやすく太りにくい体を保つことが可能です。
★基礎代謝チェック
以下の項目のうち、多くあてはまる人は要注意です!
| 1.体温が35度台だ |
| 2.血圧が低い |
| 3.あまり食べなくてもすぐ太ってしまう |
| 4.冷え性だ |
| 5.疲れやすく、疲労回復しにくい |
| 6.あまり汗をかかない |
| 7.頭痛、肩こり、腰痛がある |
| 8.普段、あまり体を動かさない |
★基礎代謝をUPさせるには?
同じ身長・体重の人でも、脂肪が多い人と筋肉が多い人とでは、筋肉が多い人のほうが、基礎代謝率は高くなります。 基礎代謝をUPさせるには筋肉を衰えさせないように鍛えることがとっても大切です。
体内の最大のエネルギー燃焼場所は心臓と筋肉です。特に筋肉は、体の中で最も多い組織ですから、まず筋肉の量を増やすと、エネルギーの燃焼量も増えてきます。
ダイエットの時に運動をしないで、食事制限だけで体重を減らそうとすると、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうので、基礎代謝量が低下して、あまり効果が出ないのです。
そして脂肪は酸素と結合しないと燃えません。酸素をたくさん消費出来る筋肉づくりが必要なのです。
そのため脂肪を効果的に燃焼させるウォーキングなどの有酸素運動を取り入れることが大切です。
そして、筋肉を鍛える運動を取り入れるとよいでしょう。
運動を継続して筋肉量を維持することが、基礎代謝を上げることにもつながります。 筋肉量がUPすれば、寝ている間にも消費される基礎代謝が上がるので、痩せやすい体質にもなります。
★筋肉量を増やす運動
1・ダンベル体操
2・マシントレーニング
3.階段昇降 など
【基礎代謝は筋肉の量で決まります】
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