睡眠

睡眠でリラックス

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〜睡眠〜


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睡眠でリラックス

眠りには、大きく分けてレム睡眠、ノンレム睡眠という2種類があります。







睡眠のメカニズム

 ■レム睡眠 入眠後1.5時間ほどのノンレム睡眠の後に現れ、その後ほぼ1.5時間間隔で一晩に4〜5回繰り返します。体は深い眠りに入っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。また、夢を見るのはこのレム睡眠の時だといわれています。目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。
 ■ノンレム睡眠 レム睡眠の反対で入眠直後にあらわれ、心身・脳ともに深い眠りに入っている状態をいいます。 この状態の時は、夢はほとんどみないといわれています。 この状態の時に、無理やり起こされたりすると、ボーッとしたり、心身がだるかったりします。

つまり、気持ちよく目覚めるには、眠りの浅いレム睡眠のときでないといけないのです。
睡眠時間の1サイクル「1.5時間」 これを何回繰り返すかは、人それぞれですが、私は昔から睡眠時間が少なくても平気な体質なので、現在1サイクル1.5時間×3=4.5時間の睡眠でがんばってます〜。


★ぐっすり心地よい睡眠をとるには?


ただ眠ればいい、というものではありません。心が休まる空間ができないとどんなにまわりの環境を整えても快眠は得られないと思います。部屋を演出するのは大切なことです。
ぐっすり心地よく眠れる環境づくりには、温度・湿度・静けさ・明るさなどが関係します。

 ■体を温める 手足が冷たいと、なかなか寝付けないですよね?寝る前に、お風呂で体を温めるのも効果的です。その際は、ぬるめのお湯がいいですよ。あまり暑すぎると、かえって目が冴えてしまいます。また、足や手だけ温めるだけでも気分が落ち着き、スムーズな眠りに入れます。
 ■室温に気をつけよう 夏など暑くて寝苦しいときなどは、クーラーをつけ、室温を25度〜28度、湿度を50%〜60%程度に設定すると快適に眠れます。でも、朝までずーっとつけっぱなしは、喉が痛くなったり、体がだるくなったりするので、控えたほうがいいようです。
 ■香り 心地良い香りはリラックス効果をもたらし、眠りにつきやすく、熟睡しやすくなります。ラベンダーなどのリラックスできるアロマオイルなどを、ティッシュにたらし枕元においておくといいですね。香りは好き嫌いがあるので、自分のリラックスできる香りを探してみてください。
 ■照明 室内が明るすぎる場合、十分な睡眠がとれなく疲れもとれない。蛍光灯の白い光は睡眠には向かないので、寝室ではなるべく避けたほうがいいでしょう。


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